利用に当たって

ネイパル砂川とは...

ネイパル砂川は、道立都市公園「北海道子どもの国」の原生林内に作られた道立の青少年教育施設で、青少年の体験活動や、道民の生涯学習を支援する施設です。

 

プロフィール

○1976年7月:道内2番目の自然の家としてオープン。名称は「北海道立砂川少年自然の家」。
○1978年:体育館と宿泊室を増築。定員100名から200名へ。
○2014年4月:名称を「北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川」へ変更。

設備

―屋内設備―
○宿泊定員:200名
○宿泊室【2段ベッド・12人定員×14室、和室・16名定員×2室、和室・4名定員×2室】
○研修室【最大200名収容、放送設備、スクリーン、プロジェクター、クラフト用具】
○体育館【面積はバスケットコート1面分程度、各種ボール、フロアカーリング、キンボール、大縄跳び】
○食堂【通常150名程度、最大200名収容、配膳はセルフサービス】
○浴室【男女各24名(小学生程度)

―屋外設備―
○野外炊飯場【ブロックかまど20台、U字溝かまど5台、屋外流し台、まき割り場、舞いきり式火おこし器】
○キャンプファイヤー場【放送設備、照明設備】
その他に、子どもの国全域が活動フィールドとして活用できます。